家庭用蓄電池システム

家庭用蓄電池システム

蓄電池の3つのメリット

①災害時にも電気が使える

また、太陽光発電システムとの併用の場合は停電時でも日中は太陽光発電、夜は蓄電池で補うため、災害時などの急な停電でも最低限の電力が確保できるので安心です。

②太陽光発電システムとの併用で効率的な光熱費削減の実現

③今後の電気自動車の時代にガソリン代の節約として活躍

売電期間終了のお客様へ

◆ …….そもそも売電って、なに?

太陽光発電で発電した電気を電力会社に売ることです。再生可能エネルギーによってつくられた電気は電力会社が、一定期間同じ単価で買い取ることを国が約束しています。この約束を「固定価格買取制度」と言います。一般的な住宅は余剰買取制度にあたり、太陽光発電で発電した電気をそのまま自宅で消費し、余った電気を売電します。

◆ …..太陽光電池モジュールの寿命は10年ではありません!

太陽光モジュールは25年保証。売電期間終了後、残り15年もしっかり発電することができます。

どんな蓄電池が良いの?

各メーカー用途により多様な蓄電池がございます。

 

我が家に合う蓄電池は?

その① 単機能型とハイブリッド型

太陽光発電システム同様、蓄電池システムにもパワーコンディショナ(変換器)が必要になります。
ただ、太陽光発電システムと蓄電池システムの両方にパワーコンディショナは勿体ないし、メンテナンスが大変!
という方にオススメなのがハイブリッド型蓄電池システム!
太陽光発電システムと蓄電池システムのパワーコンディショナが1台に集約された高効率タイプ!
特に太陽光発電システムのパワーコンディショナ設置から8年程度過ぎたお客様必見です!

その② 特定負荷放電と全負荷放電

蓄電池システムがあるから我が家は停電しても大丈夫!と思っている方は多くいらっしゃると思います。
ただ、蓄電池システムにも様々な種類があり、停電時に特定の箇所にしか電気が流せないタイプと停電時に全部屋へ電気を流せるタイプがあります。基本的に特定負荷放電は100Vのみとなるため、停電時にオール電化や200Vエアコンは使うことが出来ません。全負荷放電の蓄電池システムはオール電化や200Vにも電気が流せるため、オール電化住宅にはオススメとなります。

その③ 蓄電池容量、定格出力

蓄電池には様々な容量があります。太陽光発電システムが4kWシステムだから蓄電池システムも4kWシステムで良いという事ではございません。また、定格出力といって蓄電池より一度に出せる電気量も各蓄電池で異なってきます。お客様のお家に合ったものを選ばなくては意味がありません。

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